「JAPAN SHOP」が3月7日から開幕

 日本経済新聞社は、2020年の未来の街を作る技術・製品・システムを一堂に集めた国内最大級の総合展「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」を3月7日(火)から10日(金)までの4日間、東京・有明の東京ビッグサイトの東西全ホールを使って開催する。同展は、「JAPAN SHOP」、「建築・建材展」、「ライティング・フェア(〈一社〉日本照明工業会共催)」、「リテールテック JAPAN」、「SECURITY SHOW」とともに、特別企画「最新―空間演出EXPO」「グッドデザイン BizEXPO」「ヘルスケア&スポーツ 街づくりEXPO(日経BP社との共催)」の5展、3特別企画で構成している。今年の開催規模は1196・3920小間(1月27日現在)。小売・流通、建築・デザイン、情報・通信、飲食関係者など約20万人の来場者を見込んでいる。