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『総合報道IJPビジュアル・広告賞2011』の入賞作品が決定 |
本賞は、大型IJP(インクジェットプリンタ)でプリントした屋外・屋内の施工物件を評価・表彰し、IJP製作物のデザイン、施工領域などの可能性を広く周知することを目的に、今年より創設しました。
応募総数は屋外部門54点、屋内部門41点の計95点(パネル数は191枚)。 審査は井原理安氏((有)井原理安デザイン事務所 代表取締役)、花田祐二郎氏(ネクストデザインアソシエイツ 代表)、吉岡貴久氏((株)エキスプレス社 取締役第1事業本部長)に、特別審査員として協賛のIJPメーカーを代表し、(株)ミマキエンジニアリングの山田恭弘氏(営業本部 AP事業部長)が加わって審査した結果、両部門からそれぞれ優秀賞1点、佳作2点の合計6点が決まりました。
贈賞式は9月9日に東京・京橋の銀座ラフィナートで開催。第1部では入賞者の表彰に続き、各入賞者による作品に関するプレゼンテーションが行われ、第2部は、協賛企業、後援団体、IJPメーカー関係者、
メディア販社関係者、広告代理店、サイン製作・施工会社
と、入賞者を交えて懇親会が行われた。 |
■ 総合報道IJPビジュアル・広告賞2011 入賞者(敬称略) |
| 屋外部門 |
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優秀賞(賞金30万円)
- タイトル『13分を考えるバスストップ』
- 代表者:(株)電通 中部支社
佳作(賞金10万円)
- タイトル『世界最大級の3D階段広告』
- 代表者:アサヒビール(株)
- タイトル『屋外断熱エコテント「ピラミッドスズシェード」』
- 代表者:(株)トミオカテント
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| 屋内部門 |
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優秀賞(賞金30万円)
- タイトル『Art of Letters/Via lnn Akihabara』
- 代表者:(株)竹内デザイン 竹内誠、三星安澄
佳作(賞金10万円)
- タイトル『KISTIC−情報の帯−』
- 代表者:(株)日建スペースデザイン 米澤研二、今井充彦
- タイトル『BYOBU wall』
- 代表者:(株)アッタ 戸井田晃英、竹内桂子
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贈賞式で挨拶する野口代表
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賑わう懇親パーティ
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>> 総合報道賞の入賞作品
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